幼稚園受験に挑戦!?

 
 
   
幼稚園受験と身体能力 11月 10th, 2011

子供を総合的に判断をするのが幼稚園受験です。

幼稚園の受験の際に、知能だけでは無く身体能力が問われます。
幼稚園の受験を受けるお子さんの、身体能力が年齢や月齢に合っているのか?これを幼稚園受験では確認しています。
これは、ズバ抜けてお子さんが誰よりも運動能力が優れていれば良いというのではありません。

最近では、昔とは違い全力で走る機会も少なくなってしまいましたよね。
そのため、全力で走った事が無いお子さんが中にはいるようです。
私達が幼かった時代では考えられませんが、このような環境になっているというのも現実です。
全力を走った事が無いという場合には、まずは親子で追いかけっこなどをして走ってみると良いですよ。

また都会などでは自転車を使って移動をされている家族も多く、逆に田舎の場合は車があるので常に車で移動をするという家族も多いでしょう。
そのため、歩くという事に慣れていないお子さんもいらっしゃるようです。
歩く事に慣れていないため、少しあると疲れてしまう・・・このようなお子さんもいらっしゃうようなので普段から歩いてみるようにしましょう。

その他には、バランス感覚や鉄棒が出来るかどうか?
ボールなどを使って運動が出来るかどうか?なども幼稚園受験の際のチェックポイントとなっているようです。

簡単な運動が出来るかどうか?が幼稚園受験の際のチェック項目の一つです。
普段から怪我をする事を恐れ、危ないとついつい言ってしまうという方も多いでしょう。
ですが運動を強制的に子供にやらせるのでは無く、好奇心が盛んな子供にまずは一度はやらせてみるといった感覚で始めてみると良いですよ。

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幼稚園受験と家族の負担 8月 3rd, 2011

子供にとって親の存在は、とても大きいものですよね。
また、小さな子供の方が親に対する依存も大きいと言っても大げさではないでしょう。

子供は、親の顔を見ている事が多くお父さんやお母さんが喜んでくれると嬉しいのです。
逆に親が怒っていると子供はどうでしょう??
すでに、お分かりですよね。
親に叱られると子供は、悲しいでしょう。
当然、子供も落ち込んでしまいますよね。

例えば、自分の気分などで子供を怒ってしまうと子供も親に怒られた事で落ち込んでしまいます。
プレッシャーがかかる幼稚園の受験の時などに、親がプレッシャーを抱えてしまい子供を叱ってしまった場合の子供の負担はとても大きくなってしまいます。
子供にも、親のプレッシャーがかかってしまうのです。
このプラッシャーは、幼稚園受験をする親以上のものが子供にプレッシャーとなってかかってしまうですよ。

親も人間ですから、感情の左右されたり受験などでプレッシャーを抱えてしまいます。
ですが、初めての幼稚園受験などで親自身がプレッシャーを抱え感情的になってしまうとそれ以上に子供にも負担がかかってしまっているという事を忘れないで下さいね。

最近では、受験も低年齢化してきていると言われています。
もしかすると受験というプレッシャーに、辛い思いをされているご家庭もあるかもしれませんね。
親や子供はプレッシャーやストレス、そして不安を抱えるために幼稚園受験があるのではありませんからね。

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幼稚園受験は大変です 10月 25th, 2010

精一杯頑張っている姉。もちろん幼稚園受験に対してもそうだと思えました。

もう姪っ子(上の子)は幼稚園に通っているわけですが、今の幼稚園も制服がかわいく、それなりに英才教育としていろいろ教えているようですし、本人も幼稚園が楽しいとかなり満足しているようです。

でも、それを見ていてまだ愚痴を言うらしい義兄さん。
こないだ家に来た時にまた幼稚園受験の時の話と会社の人の話をしていたので、ガツンとは言えませんでしたが「幼稚園受験がすべてじゃないじゃない。」と言ってしまいました。

そういうと、それから義兄さんもその話題を出さなくなりました。私の言っていることは間違っていないけど、もしその後に家に帰ってから姉がそのことで義兄さんから何か言われていたら・・・と思うと余計なことを言わなければよかったかもしれないと思いました。でも、そこで誰かが言わないと、また姉は毎日毎日いつまでも同じことばかり聞かされるのではないかとも思うんですよね。

誰かがハッキリと何かいわないと、一生言い続けるなとさえ思えたのですから・・・。

幼稚園受験に合格できなかったのはみんな悲しかったけど、それでも今の幼稚園で楽しそうに過ごしている姪っ子を見ていると、そういう余計なことをしつこく言う義兄さんの気持ちがわからなくて・・・。本人が楽しんでいるんだからそれでいいんですよね。

姪っ子が幼稚園受験を受けなければ幼稚園受験というものに興味もわかなかったけど、私の中に「幼稚園受験とはこんなもんだ」という考えを残してくれただけでも十分だなと思います。幼稚園受験について子供のいない私がいろいろ知ることができましたし、自分の子供の時はどうしようかという選択肢も増えました。

それだけで十分です。今頃幼稚園受験に合格してそっちに通っていたとしても、別にそれだけで人生がバラ色になるっていうわけでもないんだから、これが運命だったと思っていい加減諦めてほしいものですね。私は相変わらず叔母バカかもしれませんが、姪っ子たちは2人共、賢くいい子だと思いますよ。

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姪の幼稚園受験 3月 17th, 2010

姪が幼稚園を受験するということで色々と調べ始めたわけですが、来年いよいよ受験となるようです。

あっという間に時が過ぎていますね・・・。もうそろそろ卒園式のシーズンですからね。姪っ子が次年度に幼稚園に入るくらいになるのかと思うと、私はいつになったら結婚して子供を産むのだろうかとふと思いました。そろそろ結婚したいな・・・

・・・って自分のことはどうでもいいんですけど、上の姪っ子がとうとうお受験!姉も相当気合入っていると思います。そして叔母バカだとも思われそうですが、本当にうちの姪っ子ちゃん、おりこうさんなんですよ!おりこうすぎてちょっと子供らしくないくらいに・・・元気なんだけど、どこかお上品というか(笑)

心配しなくても幼稚園受験は大丈夫じゃない!?と思うんだけど。でもひとつ問題があるようで、最近幼児教室の子供達とあまり仲良くできていないのだそうです。姉曰くいじめ・・までも行かないけど、ちょっとした文句とかよく言われるようになっちゃって、そのせいで自分から入りこめなくなっちゃったんだとか。

てかまだ3歳よ!?3歳の世界でそんな文句とか言える子がいるの!?って感じ。純粋な子供がそんな考えを持つわけがないから、絶対に親の影響としか思えないんですけど・・・。親がどこかの文句言ってるから子供もそういった口真似をして愚痴っぽいな話し方になるんじゃないかと。

5歳や6歳なら分かるけど3歳で人の文句とか言える子ってなかなかいないよね。でもなんか姪がかわいそう。姪がまったく悪いことしてないかどうかは分からないけど、親の影響で文句いう子供のせいで、もし引っ込み思案になってしまったらかわいそう。姉もこのまま人見知りみたいになっていって志望している幼稚園に合格できなかったら・・・ってちょっと悩んでいるようです。

幼稚園受験って子供も大人も大変なのね・・・。

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幼稚園受験の事情 8月 24th, 2009

幼稚園受験は今、すごくレベルの高いものになっていると言いますが、子供の負担はどれほどのものなのでしょうか。子供に幼稚園受験をさせること自体が負担になっていないのなら頑張るだけでいいと思いますが、せっかく有名な大学までいった優等生に「見えていた」のに・・・犯罪者になんてことは最近の世の中では悲しいことですが珍しくもなくなりました、それは子供が子供時代に受けたストレスなんかが原因になっている場合もあるのだそうです。

例えば幼稚園受験のために通わせている幼児教室。たとえば幼児教室を楽しんで通っている子供なら非常に良いですが、親の都合で強制させているようなことがあれば、それは問題かと。必ず将来何らかの形でしわよせがきてしまいます。もちろん必ずしも、昔がそうだったから犯罪者になるとは言いませんが。(言えませんが。)

そんなことを私が通っていた小学校の先生がおしゃられていました。

そしてお受験に大事なことは何も幼児教室でのお絵かきや友達との上手な付き合い方(に見せる)を学ぶだけではないそうです。幼稚園受験の段階ではまだ難しい話ですが、小学校に入ってから勉強をしっかりとさせたいのであれば、まずノートを綺麗にまとめて書くことを心掛けさせると良いそうです。

「他の人が見ても読みやすいノート」を作るのが学習には最適だと、頭のいい人のノートは必ずきれいで読みやすいものでしたから。ちなみに私はただ黒板に書かれたものを丸写ししているというか、まるで黒板を模写しているかのようになってるだけでした。頭の良し悪しはここで決まっていたのでしょうかね(笑)

姉とは違ってハッキリ言ってかなり出来が悪買ったことは自分でもしっかりとわかっています。

高い塾(はまだ幼稚園受験には早いけど・・・)などのかけもちや、けいこ三昧なのはいいけれど、そういった基本の学習スタイルを教えることが何よりも基礎となっていくのかなって思いますね。姉の幼稚園受験はハッキリ言って受かるのではと思っています。まぁまだ先の話ですけどね。今はゆっくりとママ(姉)に甘えていてほしいなって思います。

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幼稚園受験の事情 6月 23rd, 2009

幼稚園受験に挑戦しようと考えている姉の為にいろいろ調べたり考えたりしているわけですが・・・本当に幼稚園受験は大変だなぁという気持ちが相変わらず強いです。というのも、最近姉は、姪っ子に幼稚園受験させようとしている幼稚園に、同じく受験させようと考えているママさんと仲良くなったようなんですが、そのママさんと姉が話をしていると、その人柄や家庭の違いにものすごく劣等感を抱いてしまうと姉が愚痴っていたからです。

そのママさんと姉は幼稚園受験の為に通っている幼児教室で知り合ったそう。そのママさんはいかにもいいと子育ちのお嬢様でお金持ち。といった感じらしく、言葉使いや服装、乗っている車や家なんか見ていると、いかにも『お金持ちの家庭』という感じのようです。幼児教室に通わせなくても、しっかり幼稚園受験に合格しそうな雰囲気なんだとか。

確かに調べている限りでは、幼稚園受験には多額のお金はもちろんですし、その子の家柄などもかなり関係しているようですから、姉に比べるとかなり幼稚園受験的には有利だと思います。かといって姉もなかなかの玉の輿結婚だと思うし、私に比べると頭も良ければ多少の品もある。可能性がないわけではないけど、根っからのいいとこ育ちには、結局かなわないんじゃないか・・・と悩んでいました。

幼稚園受験は勝ち負けの問題じゃないですが、仲良くなった人の子供が幼稚園受験に受かって、自分の子が幼稚園受験に失敗してしまう・・・ということに万が一なれば、もうその人と会いにくくなることだって考えられる可能性もあるわけですよね。子供同士だって仲良くなれば、あの子と一緒に幼稚園に通いたかった・・・と思う可能性もあります。そういった点ではかなりデリケートな問題もあったりと。

それでも最終的には姉は前向きに、「あの人と出会ったのも運のうちだと考えて参考にさせてもらって、見習うわ。」と言っていたので、やっぱり受験に対する意気込みは変わらないんだなと思いました。

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幼稚園受験にかかる費用って… 5月 19th, 2009

姉のために幼稚園受験について調べ始めた・・・と言っては恩着せがましいですが、実際に毎回幼稚園受験について調べてみて、なにかわかっては姉に報告してあげて・・・というような感じなので、幼稚園受験に関する情報はきっと姉よりも私のほうがわかっているんじゃないのかなと思ってきました。姉はパソコンが苦手なのもありますし、自分で調べる機会が少ないんですよね。私があまりにも幼稚園受験について調べるもんだから、姉もなんとなく私に聞いてくるし、「調べといてよ♪」なんて頼ってきたりするし・・・。

でもこないだ姪っ子に会って、すごい子だ★と感心してからというもの、「この子なら行けるんじゃないかな?」と叔母ながらに期待してしまっている自分もいるんですよね。やるからには応援してあげたい気持ちは十分にあります!!かといって将来できた自分の子にも同じように幼稚園受験に頑張るかと聞かれたら、受験させるかどうか迷いますけどね。うちの母も「なんとなくかわいそうなきがするわ~」と言っていたので、姉だけに頑張ってもらおうと思います。というか私が結婚した時点で幼稚園受験させてあげるほどお金があるとも限らないしね(笑)

受験自体にもお金がかかるのに、入園する時やその後いくらくらいかかるのか調べてみたら、調査対象となった835園の平均初年度納入金が437,970円だったようですが、なんとトップの青山学院(渋谷)では1,445,000円だったそうです。ということは、入園手続きする際の入園金トップのこれらの学校は、平均の2~3倍という金額となっているわけです。びっくりしてしまいます・・・。お金持ちもいいとこですよね。姉が受験させようと思っている幼稚園はそんなトップクラスの入園金のような所ではないんですけど。お金がかかることには変わりないですね。

そして本のおすすめをしたいと思います。
chugakujuken.jpg
なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

受験を控えているお子さんをお持ちの人にぜひ読んでいただきたいです。

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幼稚園受験について 3月 18th, 2009

附属幼稚園の形態についてですが、幼稚園単独じゃなくて、小学校もしくはさらに上級の学校へ続いていく附属の幼稚園というのがあるんですが、いわゆるエスカレーター式と呼ばれるタイプのことです。例えばや田園調布雙葉小学校附属幼稚園や白百合学園幼稚園のような女子のみ募集の幼稚園、そして青山学院幼稚園のように共学の幼稚園、そして暁星幼稚園や雙葉小学校附属幼稚園のように、幼稚園では共学ながら上級学校では別学の園というのがあるんですよね。

一般的に幼稚園受験というのはこういった幼稚園のイメージが強いですよね。エスカレーター式の幼稚園に受験して将来安泰みたいな。

附属タイプの幼稚園も、小学校までしかない園から、大学まで一貫しているという園まで、いろいろな幼稚園があるんですね。将来的にずっと受験しないで、エスカレーター式で大学を卒業するのか、もしくは途中のどの段階かで受験をするかによって、志望する幼稚園が違ってくるようです。うちの姉のことですから、幼稚園受験について少しでも知識をつけておこうかと調べ始めたのですが、正直姉のキャラ的に難しいような気がしてきました。

幼稚園受験というのは正直生易しいものではないかと・・・受験して入るような幼稚園って、なにかと派閥がありそうですし、親玉(?)的な人に媚びうってついていくというのは本当の付き合いができないような気がするし・・・子供も親の影響で、友達の関係が気になってしまっては満足に遊べないんじゃないかって思ってしまいます・・・。そんなドラマのような世界は実はごく一部のことなのかもしれませんが、実際に幼稚園受験を経験した人の話によると、そういった世界に近いことは間違いなくあるとか・・・ないとか(笑)

とにかくまだ先の話ですし、幼稚園受験についてどこまで理解しているのか、いろいろと姉に確認しておこうかなと思います。

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幼稚園受験・試験 6月 15th, 2008

幼稚園受験でまず頭に浮かぶのは「面接」ではないでしょうか。TVでも、よくその練習風景を面白おかしく話にされてますもんね。

面接も考査も思ったより短い時間みたい。一般的にはご両親が面接で合格していれば、考査での月齢に合った発達をしているかどうかの確認ということになるのですが、子供の行動によって合否が決まることも。

試験官は子供の何を見ているのかは、実例をあげてご紹介しますと・・・
・鼻をぐすぐすさせていた試験官に「はい、どうぞ」と自分のポケットからティッシュを差し出した。
・砂場で自分から靴下を脱ぎ揃えた靴に靴下を入れて遊んだ後はちゃんと備え付けのバケツと雑巾で後始末が出来、また靴を履き戻った。
・移動の際、「走っちゃいけないマーク」があると説明されていたが、走ってしまう子が多い中、その約束を守れた。
・メダカの水槽を眺めながら、「ぼくのうちでも飼っています」と試験官と卵を孵化させる工夫について話し合い。
・一人で静かに本を読んでいたら他の子からの質問にしっかり答えた。
・移動の際、並べない子に、「おいで、一緒に行こう」と声かけが出来た。
・トンネルがあって、みんながわれ先にと入っていく中で、お友達を誘い順番に出入りする遊びを自ら進んで考案。

普段の遊びの中でも当たり前に出来てる子は、いざ試験となっても意識しなくても出来てしまうんでしょうね。
たまたま出来たのかどうかも試験官は見抜いてると思います。人間として当たり前の思いやりや優しさを持ってないと、なんだかギクシャクした行動になってしまいますもんね。もちろん学習能力も大切なのでしょうが、最も基本的な人間性を重視してみているいい例だと思います。

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幼稚園受験に挑戦!?