幼稚園受験と躾について紹介してきましたが、今回はしつけなども含めての話を紹介して行こうかと思います。
まだ子供がいない私が幼稚園受験のことや幼児教室、そして子供の躾に関することについて紹介するのも変なのですが、昔からずっと「三つ子の魂百まで」と言われていますよね。まさにその通りで、3歳までに行われた幼児期の教育というのは、生活習慣や人格形成に非常に大きな影響を与えるそうですね。
自分の子供の集団生活の第一歩としては、やっぱり周りにいい友達や先生がいるということは必要不可欠だと思います。家庭ではできないような体験を行っていくというのは、子供にとっても可能性が広がって、すごく前進できるような貴重な機会だと思います。姉の子供を幼児教室に通わせると聞いたときは「小さいうちからかわいそうに・・・」と思っていましたが、幼児教室では家庭だけで教育するには難しいと思われる色々な体験をさせてくれるものだと思い始めました。
3歳までは親の手で・・・とは言いますが、愛情たっぷり育てることができる自信があればそれが一番いいことなのですが、結局今のように各家族が増えて頼れる人が身近にいない母親が、育児と家事の両立が辛くなってしまい、ストレスが溜まっていくうちにいつの間にか子供にも当たってしまう、最悪な場合それが虐待にまで発展してってしまうという環境の中で育てていくのなら、幼児教室や、保育園などに預けて、自分だけではできない集団生活で行える体験を、早いうちから身につけさせておくのはいいことなのかなと思うようになりました。
幼稚園受験というのはすごく大変ですが、そういった体験を通して成長していく面もあるかもしれないなと思います。
|
もうすぐクリスマスも近づいてきましたが、早くも年末ですね。
私は可愛い姪っ子達にクリスマスプレゼントをと思い、この土日に一生懸命選んできました!上の子はもうかなりしっかりしているのと、勉強をさせたい姉の願いを込めて、子供用のおもちゃのパソコンを買ってあげました。そして下の子はまだ勉強がどうこう言う時期でもないので、知恵玩具と呼ばれる好奇心を追及するようなおもちゃにしておきました。
まぁ私的にはぬいぐるみとか、かわいい洋服とか、おもちゃのピアノとか、アンパンマンの何かとか、そういった子供のものらしいのがよかったのですが、やっぱり幼児教室に通っているような姪っ子達には、そういったものの方が姉や義理兄達的に喜ぶかなと思いまして。(笑)
幼稚園受験と言えば今の親達の傾向ですが、最近は子供を注意できない親が増えているそうですね。怒鳴るけどしかることができない、怒鳴りもしなければしかることもしない。子供は褒めて育てるとはいいますが、どこかの食事するお店に行って、テーブルの上に足で乗って遊んでいる小さな子を見ても親が知らん顔しているのを見ると、本当にこの子に愛情があるのかな?と思ってしまいます。
怒鳴って子供をビビらせてしまうだけではだめだと思いますが、全く親から叱られずに育った子供は、ちょっとしたことでくじけるようになってしまわないかと、心配になります。もちろん常識やマナーも身に付きませんしね。子供だから仕方ないというのは分かりますが、その範囲をわきまえないと・・・と独身で子供もいない私ですけどそう思います。まあ子供を連れての食事も大変でしょうから、叱るのも面倒になってしまう気持ちも全く分からないわけでもないんですけどね。
でもそういったところは、やっぱり幼稚園受験を目標として幼児教室に通っている姪っ子達を見ると、本当にお行儀よく食べれていてどこに食事に行くにも大変だという気がしないんですけどね。幼児教室でどういった躾をしているのか気になるところですね。自分も子供ができたら幼稚園受験させるかは分からないけど、幼児教室には興味が出てきました。
|
姪のために幼稚園受験について色々と調べてみようと思い、それがキッカケで始めたこのブログ。気付けば上の子がもう来年が幼稚園受験な気がするんですけど。最近姉が全く来なくなったから情報が少ない・・・。今幼稚園受験に向けて奮闘しているのかもしれません。
私が知っている限りで色々とアドバイスしてあげたいと思っているんだけど、もしかしたら余計なお世話なのかも?
幼稚園受験にい限らなくても、試験というのはミズモノだと言いますよね。『あの子なら絶対に大丈夫だわ』と言われていた子なのに不合格になってしまっていたり、『あの子はどうなるかなぁ~微妙かな?』って言われてたりする子が思いがけずに合格できたり。本当に人生って何があるか分からないものです。特に今なんて明日のことだって分からない時代ですからね・・・。
幼稚園受験が大きくなってから受ける受験と違うところは、まだ小さい子供にとって初めての大成功、大挫折となるところです。まだ性格の形成もままならない時期に結構な負担になることだと思います。成功すればこれからいろいろ何かある度にプレシャーになってしまうし、それで成功が続けば挫折を知らずに天狗になってしまうかもしれません。
逆に人生始まって間もないのに大挫折を味わうことで今後の自信消失につながってしまう可能性もあるかもしれません。そんな時に大事なのが親のサポートなんだろうなと私は思います。例え親がかけた言葉を覚えてなくて忘れてしまっていても、子供の頭にはしっかりと残っているものですからね。そんな何でも吸収してしまうスポンジのような子供の脳に、もし親の辛い意見が吸収されてしまったら・・・。子供の前では明るく振る舞っていても子供はすぐに察知してしまうんですよね。
幼稚園受験の1番難しい所は子供への負担をいかに減らせるか、いかにサポートしてあげれるかにかかっているんだと思います。
|
幼稚園受験と言えば、やっぱり気になることが沢山ありますよね。
幼稚園受験について調べていくと、幼稚園受験を考え始めたのは子供が何歳の頃からかというようなアンケートで1番多い答えが0歳から2歳という一番年齢が低い頃でした。正直ビックリですね。そんな小さな時に幼稚園受験を考え始めているなんて・・・。0歳なんてつい最近生まれたようなものなのに、そんなときから考える人も中にはいるんだなと思ったらなんだか子供が不憫に思えたりもしました。
親としては子供の将来の為を思って幼稚園受験に力を入れるのでしょうけど、子供にどれだけ負担がかかるんだろうとつい思ってしまいます。もちろんそんな悩みを抱えている親御さんも沢山いるようですけどね。幼稚園受験の悩みごとの中に、やっぱり子供への負担を気にしておられる方もおられるようですからね。他には教育資金についても気にしておられる方もいました。
そして幼稚園受験をいくつ受けるつもりかという答えに、1番多いのが2つでした。やっぱり1つじゃ不安だという気持ちもあるんでしょうね。あと、最も意外だったのが、幼稚園受験を受ける方に一番の多いのが専業主婦の方が多いということ。旦那様の稼ぎだけで更にお金がかかる幼稚園受験を受けるのですから、やっぱりお金持ちなんだなという印象が強いですね。次に多いのがフルタイム勤務でした。それでもアルバイトやパートをしているお母さんはやっぱり少ないようですね。
姉も本当は働いた方がいいのでしょうけど、今は仕事をしておらず、専業主婦をしながら幼稚園受験を支えているようです。なんだか自分の姉ながら、たまに違う世界の人にも思えてきます。でも、とにかく頑張ってほしいですね。
|
こないだ姉が、幼稚園受験のために通わせている教室で、お金持ちの人と知り合ったという話を紹介しましたが、そのお金持ちの人に色々とアドバイスをいただいたそうです。その人も実は玉の輿であり、そこに嫁いだ時に言葉使いなどをいろいろと勉強させられたのだそうです。お金持って大変なんですね~姉はこうやっていろいろと私に話してくれますが、私はこういうお母さん方の情報をしっかりとつかんでいるのも、幼稚園受験には大事なことなのかも?と思っているんですよね。どんなことであれ「情報」というのは大事なものですから、もちろんそれは幼稚園受験にも言えることだと思うんですよね。
幼稚園受験というのは、色々な問題も隠されていますが、子供にとって負担にならないようにしていくことが、一番いい幼稚園受験だと思います。調べていくうちに幼稚園受験の嫌なところが見え隠れしたりしますが、そういったことも踏まえて、子供にそういった大人の気たない世界を見せてほしくないなと思います。
偏見かもしれませんが、そういった幼稚園受験に携わっている人というのは、子供同士のことでもすぐに首を突っ込んできそうですし、自分の子供の友達関係にも口出ししてきそうですから、何かと子供にとっても嫌な感じが伝わってしまう可能性だってあると思うんです。どんな『幼稚園受験』を望んでいても良いですが、子供にいろいろな負担をかけてしまう幼稚園受験であるならば、すごくその子の将来が心配ですね。
|
姉のために幼稚園受験について調べ始めた・・・と言っては恩着せがましいですが、実際に毎回幼稚園受験について調べてみて、なにかわかっては姉に報告してあげて・・・というような感じなので、幼稚園受験に関する情報はきっと姉よりも私のほうがわかっているんじゃないのかなと思ってきました。姉はパソコンが苦手なのもありますし、自分で調べる機会が少ないんですよね。私があまりにも幼稚園受験について調べるもんだから、姉もなんとなく私に聞いてくるし、「調べといてよ♪」なんて頼ってきたりするし・・・。
でもこないだ姪っ子に会って、すごい子だ★と感心してからというもの、「この子なら行けるんじゃないかな?」と叔母ながらに期待してしまっている自分もいるんですよね。やるからには応援してあげたい気持ちは十分にあります!!かといって将来できた自分の子にも同じように幼稚園受験に頑張るかと聞かれたら、受験させるかどうか迷いますけどね。うちの母も「なんとなくかわいそうなきがするわ~」と言っていたので、姉だけに頑張ってもらおうと思います。というか私が結婚した時点で幼稚園受験させてあげるほどお金があるとも限らないしね(笑)
受験自体にもお金がかかるのに、入園する時やその後いくらくらいかかるのか調べてみたら、調査対象となった835園の平均初年度納入金が437,970円だったようですが、なんとトップの青山学院(渋谷)では1,445,000円だったそうです。ということは、入園手続きする際の入園金トップのこれらの学校は、平均の2~3倍という金額となっているわけです。びっくりしてしまいます・・・。お金持ちもいいとこですよね。姉が受験させようと思っている幼稚園はそんなトップクラスの入園金のような所ではないんですけど。お金がかかることには変わりないですね。
そして本のおすすめをしたいと思います。

なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」
受験を控えているお子さんをお持ちの人にぜひ読んでいただきたいです。
|
姉の考えからすると附属幼稚園というのは受験にかなり力が入っている幼稚園と考えても間違ってはいません。
でも調べたところ、実際の受験内容はほとんどの付属幼稚園では【親子面接】と【自由遊びの観察】だけなんだそうです。聞くだけでは簡単にも思える親子面接そして自由遊びなんですが、実はこれが奥深いんですよ。なぜか挨拶時の時にしっかりお辞儀ができる子が不合格になる可能性があっても、挨拶が全くできない子供がが合格することは絶対ないそうです。挨拶だけじゃなく、遊びに関しても同じです。・・・でもこの話は、コネがある人(卒園OBやOGの子供)は除くようですが。
しっかり出来ているのに不合格になることがある・・・というのは変な話ですが、附属幼稚園受験というのは子供がどんなに頑張っても100点満点中の30点くらいしか取れないからなんですって。もちろんこの30点は確実に取らなくてはいけないらしいのですが、残りの点はお父さんが20点、お母さんが50点とらなくては100点満点にはならないんだそう。ということは子供より親を見ていると言っても過言ではありませんよね。
姉のようにいつか附属幼稚園を受験しようと考えている人はその幼稚園の朝の登園の様子を見に行ってみたらいいかもしれませんね。もちろん子供らではなく、そのお母さんらを観察するべきでしょう。してください。清楚なお母さんばっかりの附属幼稚園もあるそうですが、幼稚園の前にはベンツやBMWがずらっと並んでいて、朝から髪型はカールばっちりお化粧もばっちりというお母さんが多い附属幼稚園もあるそうですから・・・。姉はその辺までついていけるのか心配な気持ちでいっぱいです。
もし受験する予定のお母さんたちがここまであからさまなカラーが鮮明に出ていたら、園長先生は最初にお母さんを見て選別し、その次に子供を選んでいるのでは?と勘ぐってしまいますよね。そのような附属幼稚園を受験する気であるなら、本当に自分に合っているかどうなのかしっかり考えてみるべきだと私は思います。もちろんあまりにもかけ離れているようでは不合格になる可能性がありますからね。姉にそこまでの覚悟があるのか今度聞いてみようかと思います(笑)
|
幼稚園受験を考えている人の中には、幼稚園受験のための幼児教室に通わせようと考えている親御さんも多いと思います。うちの姉も実際に上の子を通わせているわけですが・・・。
その幼児教室なんかでは、幼稚園受験のための幼稚園入園準備クラスとして、集団の中にスムーズにとけこめるようになるように指導してくれるらしいです。あそびや運動、音楽リズム、絵画や製作、しつけ、行動観察などの指導をしてくれるみたいですが、なんと、1番小さいクラスで1歳クラスなんてのもあるんだそう!(幼児教室によって違うと思いますが・・・。)もちろんお母さんも一緒に参加するのでしょうけで、そんな時から習い事のようなことさせるなんて・・・!って思ってしまうのは子供がいない私だからでしょうか?子供がいたらその子の将来のためには、やっぱりそういった教育を考えてしまうものなのでしょうか・・・?
三つ子の魂百までとよく聞きますが、この時期の発達状況などを考えるといい時期なんでしょうかね~。
その幼稚園受験対策の教室の、2歳クラスでは言語や数の基礎など、知的な指導も行っているそうで、物事に興味や関心が持てるように考えることの楽しみを知る指導などしているようです。2歳で言語の勉強はわかるとしても、数まで勉強させるのは早すぎる気もしません?最近の子供たちはそんな小さなころから受験を意識した教育をしていかなくてはいけないのかと思うと、なんだか複雑な気が・・・。1、2歳児にとって幼稚園受験とはどのように映っているのでしょうか。といっても記憶になんて残らないよね(笑)
|
幼稚園受験の時の服装について気になったので調べてみようと思います。
かわいい姪がお受験する日がきた時に備え、これくらいなら私でも協力してあげれそうなので
わかったことはすべて姉に報告してあげたいと思います!
となるとやっぱり幼稚園のお受験を経験したことのある先輩お母様達の意見が1番いいと思いません?
調べてみると、どうやら幼稚園受験に着せていく服というのはセミオーダーのものを着せる方が多いようです・・・。
他の子とかぶるというのが許されないのでしょうか・・・。
去年はチェックを着ている子が例年に比べたら多かったようですよ。
もしくは『ファミリア』というブランド子供服。子供らしいデザイン、かつ上品でお高いお洋服も
幼稚園受験には人気のお洋服なんだとか・・・!
なんだか見ていただけでお金がかかりそ~(汗)
子供の洋服なんだから脱ぎ着しやすいものが1番だと思うけどな~。
そしてもちろん子どもだけじゃなく、親もそれなりのスーツを着ていかなくちゃいけないわけですからね・・・。
上品な色(特に紺色など)のシンプルなデザインのものが人気のようですね。
アクセサリーも付け過ぎず、上品な感じにしなくてはいけないんだそう。
アクセサリー好きの姉には当日見栄を張らないように、お受験の時だけは気をつけるように言っておかなくては(笑)
あとは幼稚園受験にありがちなブランドバック。
これも見栄のためなのか持っていくお母さんが何気に多いみたいなんですが、
バックはスーツに合わせたシンプルなものにするっていう方が賢い選択だそうですよ。
あくまでも幼稚園受験のキーワードは『上品に』ということなんでしょうね。
|
幼稚園受験と言うと個人的なイメージでは
お堅い家柄で育ちの良さそうな子どもが受けるものというような印象を受けます・・・。
あとは教育熱心な親御さんが子どもの将来のために!と真剣になってしまうとか。
どちらにせよ私に子どもができてもあまり関係ないような話かも・・・そんな気がします。
私自身が『勉強しなさい!』と言われて素直に勉強するタイプではなかったですから(笑)
でも前にもあげた通り、幼稚園受験を受ける時
試験官の子どもの様子を見る目はなんだか怖い気もします・・・。
のびのびした子どもらしさがありつつ、思いやりや気配りが必要だなんて。
自然に身に付いたことじゃないと試験の時だけ自然にふるまえないですし
なにより自由に遊ぶという子どもらしさにかけてる気が・・・。
やっぱり元々育ちがいいと言われるようないい環境で教育されてきた子と
普通に悪いことをして怒られたり、お母さんが子育てに悩みながら
一緒に泣いてきたりした環境の子どもたちと比べたら性格はもちろん
行動に違いがあるのは当たり前なんだと思いますよね!
とは言っても幼稚園受験を受けたこの将来は間違いなく
エリートコースに行く・・・というものなのでしょうか。
姉の子が幼稚園受験を受けていわゆる『勝ち組』なんて言われる世界になっていったら
私の子の立場はどうなるんだろう・・・とか(笑)
子どもがいないうちからあれこれ考えすぎかな!!
姉の子の幼稚園受験・・・今後が非常に気になります。
|