姉の考えからすると附属幼稚園というのは受験にかなり力が入っている幼稚園と考えても間違ってはいません。
でも調べたところ、実際の受験内容はほとんどの付属幼稚園では【親子面接】と【自由遊びの観察】だけなんだそうです。聞くだけでは簡単にも思える親子面接そして自由遊びなんですが、実はこれが奥深いんですよ。なぜか挨拶時の時にしっかりお辞儀ができる子が不合格になる可能性があっても、挨拶が全くできない子供がが合格することは絶対ないそうです。挨拶だけじゃなく、遊びに関しても同じです。・・・でもこの話は、コネがある人(卒園OBやOGの子供)は除くようですが。
しっかり出来ているのに不合格になることがある・・・というのは変な話ですが、附属幼稚園受験というのは子供がどんなに頑張っても100点満点中の30点くらいしか取れないからなんですって。もちろんこの30点は確実に取らなくてはいけないらしいのですが、残りの点はお父さんが20点、お母さんが50点とらなくては100点満点にはならないんだそう。ということは子供より親を見ていると言っても過言ではありませんよね。
姉のようにいつか附属幼稚園を受験しようと考えている人はその幼稚園の朝の登園の様子を見に行ってみたらいいかもしれませんね。もちろん子供らではなく、そのお母さんらを観察するべきでしょう。してください。清楚なお母さんばっかりの附属幼稚園もあるそうですが、幼稚園の前にはベンツやBMWがずらっと並んでいて、朝から髪型はカールばっちりお化粧もばっちりというお母さんが多い附属幼稚園もあるそうですから・・・。姉はその辺までついていけるのか心配な気持ちでいっぱいです。
もし受験する予定のお母さんたちがここまであからさまなカラーが鮮明に出ていたら、園長先生は最初にお母さんを見て選別し、その次に子供を選んでいるのでは?と勘ぐってしまいますよね。そのような附属幼稚園を受験する気であるなら、本当に自分に合っているかどうなのかしっかり考えてみるべきだと私は思います。もちろんあまりにもかけ離れているようでは不合格になる可能性がありますからね。姉にそこまでの覚悟があるのか今度聞いてみようかと思います(笑)
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