遅くなりましたが今更報告です。姪っ子が幼稚園受験に敗れてしまったようです。姪っ子は分からないかなと思っていたのですが、姉がへこんでいることで自分のせいだと感じているようで、ちょっと落ち込んでいるようにも見えました。
3歳なのに子供ってちゃんと立派な感情があるし、いつも笑っているだけじゃないんだと思うと、ちょっと切なくなりました・・・。そしてまだこんなに小さいのに、やっぱりママのことが大事に思っているのが伝わって、親子の愛情ってすごいなと改めて感じました。
最近下の子がすぐに泣くようになったそうですが、ママが行くとピタッと気がおさまって、ニコニコで赤ちゃん語(?)を話すようになります。母親の力って偉大ですね!
姉も姪も落ち込んでいる様子だったので、姉の旦那さんも含めて両親たちとみんなでお食事に行くことに。
元々姉の旦那さんの影響で、姪が幼稚園受験をする方向に決まったので、義兄さんも同じくショックを受けていると思っていたのに、義兄さんの意見は案外大人で、「人生なるようにしかならないから、それが〇〇(姪)の運命だったんだよ。悪いことがあれば次はいいことがあるし!どこの園に行こうが、元気で人に迷惑かけない優しい子になってくれればそれでいい。」といっていました。
親も親で大変だっただけに、言葉を選んで喋らなくちゃいけない雰囲気になるかなと思っていましたが、案外元気そうに振舞っていたので、とりあえず安心しました。
確かに姪っ子の2人共、元気で優しい子に育ってくれれば、私もどこの幼稚園に行こうがどこの学校に入ろうが構わないんだけどね。
残念な結果になりましたが、今は初めての幼稚園で、さっそく友達もできて楽しそうに行ってるようですよ!
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