精一杯頑張っている姉。もちろん幼稚園受験に対してもそうだと思えました。
もう姪っ子(上の子)は幼稚園に通っているわけですが、今の幼稚園も制服がかわいく、それなりに英才教育としていろいろ教えているようですし、本人も幼稚園が楽しいとかなり満足しているようです。
でも、それを見ていてまだ愚痴を言うらしい義兄さん。
こないだ家に来た時にまた幼稚園受験の時の話と会社の人の話をしていたので、ガツンとは言えませんでしたが「幼稚園受験がすべてじゃないじゃない。」と言ってしまいました。
そういうと、それから義兄さんもその話題を出さなくなりました。私の言っていることは間違っていないけど、もしその後に家に帰ってから姉がそのことで義兄さんから何か言われていたら・・・と思うと余計なことを言わなければよかったかもしれないと思いました。でも、そこで誰かが言わないと、また姉は毎日毎日いつまでも同じことばかり聞かされるのではないかとも思うんですよね。
誰かがハッキリと何かいわないと、一生言い続けるなとさえ思えたのですから・・・。
幼稚園受験に合格できなかったのはみんな悲しかったけど、それでも今の幼稚園で楽しそうに過ごしている姪っ子を見ていると、そういう余計なことをしつこく言う義兄さんの気持ちがわからなくて・・・。本人が楽しんでいるんだからそれでいいんですよね。
姪っ子が幼稚園受験を受けなければ幼稚園受験というものに興味もわかなかったけど、私の中に「幼稚園受験とはこんなもんだ」という考えを残してくれただけでも十分だなと思います。幼稚園受験について子供のいない私がいろいろ知ることができましたし、自分の子供の時はどうしようかという選択肢も増えました。
それだけで十分です。今頃幼稚園受験に合格してそっちに通っていたとしても、別にそれだけで人生がバラ色になるっていうわけでもないんだから、これが運命だったと思っていい加減諦めてほしいものですね。私は相変わらず叔母バカかもしれませんが、姪っ子たちは2人共、賢くいい子だと思いますよ。
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